ゆずたデザイン

好きなこと、書きたいこと、描きたいものを集めた雑記ブログ

夫婦円満のコツは受容にあり。人を変えるより楽。

母の日に旦那の愚痴から始めてみる【受容とは】

 

 

今日は母の日だね。ママ一日好きに過ごしていいよ。

・・・ってパパ朝4時過ぎまでゲームしてたじゃん!

ふふふ。寝ます。むにゃむにゃ。

でしょうね・・・いつもと変わらない1日ですな。

 

 

 

 

思いのままに書いてみる

モヤモヤは体に毒です

 

むーーーーーん

ゆたろのスマイルゼミに付き合って、朝食作って、片付けて掃除して、ブログ書こうと思ったけどモヤモヤモヤモヤ。
書きたいことが出てこない。


もう一度。
今度は網戸を掃除して、キッチン、洗面台、トイレ、床、毎日はやらない所を掃除して、部屋がピカピカならやる気が起きるだろう!


モヤモヤモヤモヤ。

 


iPadの画面を見るがモヤモヤが止まらない。
何を書きたいのか全く浮かばない。
というかパパの顔しか浮かばない。

PAPAPAPAPAPAPAPAPAPAPAPAPAPA

 


いつも休日は、予定がなければ昼過ぎまで寝ているパパ 。
ちなみに予定は月1か月2くらい。それ以外の土日は朝方までゲームして、昼過ぎまで寝ているのよ。

休日、寝室の掃除機かけはパパが起きるまでしないけど、今日は突撃してみる。

 


ブイーーーーーーーーーーン
(今日は一日ゆっくりしていいよって言ったよね)
ブォーーーーーーーーーーーン
(朝起こしてって言ったけど朝4時過ぎまでゲームしてたのわかってるのに起こせないよ)
(起こしたって、寝不足でゆたろ連れて出かけられても心配だし)
(リビングで寝られたらもっと腹立つし)
ズォーーーーーーーーーーーーーー
(自ら起きろやーーーーーーーーーーーーーーーーーー)

念を込めて掃除機かけるものの。

 

 

 

( ˘ω˘)スヤァ

 

 

だよね。┐(´~`)┌

 

 

この後の流れは想像つく。
昼過ぎ(多分13時頃)に申し訳なさそうに起きてくる。
 

 

 

起こしてって言ったのに〜

朝方まで起きてたんだから、まともにゆたろ見れないじゃん。

(´∀`)えへへ

 

 

でね、いつも許しちゃうんよ、私が。
なんで許しちゃうんだろって考えるんだけど

 

そういう人だから。(真顔)

 ↓こういう人。

yuzuta.site

 

 

諦めという名の受容です。

そしてこの気持ちが出てきたあとは
『そもそも母の日で妻の日じゃないんだから、何かしようと思ってくれただけ幸せよ』
とか
『起こしてって言ってたんだから、起こせない私にも問題はあるよな』
とか腹落ちしてくる訳です。

 

もうスッキリしてる私←

 

 

受容することはメリットだらけ

受容することが良い理由

お、なんかいつものブログぽくなってきた。

考えたら、私は人を受け入れることが得意な方だと思います。
そもそも『人の個性に猛烈な魅力を感じる』という私の特性が大きく影響していると思います。

人を受け入れられると人生は凄く楽になります。

ストレスが減る

過去には人を受け入れられなかった時期もありましたが、その時は好きな人が少なかったし、好きじゃない人と関わる時のストレスが凄かったです。
でも受け入れられるようになると偏見や決めつけ、勝手な思い込みが減り、ストレスが減ります。人間関係がかなりイージーモードになります。

 

視野が広がる

自分と違う価値観を受け入れることで、自分の視野が広がります。
その価値観を自分に取り入れる訳ではなくても、理解するだけで、視野というのは広がるものです。
視野が広がることで、分析力も上がるので問題を解決する力にもなります。

悩みが激減する

沢山の価値観を受け入れていくと、良い意味で自分の固定観念が壊されていきます。
自分が見ているものは全て一つの側面でしかないということが分かります。
自分の固定観念が取り払われることで、自分と自分以外の摩擦がなくなるので悩みも激減します。

例えばうちのパパの場合、せっかくの休みにゲームばかりして家族との時間を過ごさないなんてダメだという固定観念があると、パパを変えようとしてしまいます。
でも人のことを自分のタイミングで変えるというのは、とんでもなく難しいこと。それは大変なストレスになり、悩みになります。


受容を楽にするためのコツ

あらゆる側面を想像する

夜中までゲームをするから家族と時間が取れないということを、色んな側面から考えてみます。

生活リズムも崩れるし、肩こり凄そうだし、目にも悪そう。
ゆたろが小さい時の貴重な時間を、ゲーム疲れで寝てしまうのは勿体ない。
ただパパにとっては毎日家族を養うプレッシャーから解放される、大切な時間かも。
それを制限してしまうと、パパの仕事効率が落ちてお給料が下がるかも。
パパのゲーム中に、私はブログや自分の趣味の時間に当てられている。
パパがハマっているものがあるからこそ、私が何かに熱中することも許されてるのかも。
パパが家族と時間が取れていないことを自覚しているから、私の最近の家事が疎かになる日も何も言わないのかも。

一つの物事にはあらゆる側面があり、単純ではないということ。
悪い側面だけ考えて、そこから作用している良い側面には気づいていないのかもしれない。

あらゆる側面を考えることで、受け入れることは楽になります。

共感はしなくても良い

自分と違う価値観は知るだけで良いです。
そうか、この人はこんな風に考えてるのか、そんな考えもあるのか。

それを共感しようとすると一気に難しくなります。
あなたはそういう考えなのね、私はこういう考えなのよ。
こんな感じで良いんです。

どうしても共感できる部分がないと受け入れられないという人は、先ほど書いたように、あらゆる側面やあらゆる背景を想像してみてください。
無数の側面や背景の中には、自分が気持ちを寄せられるポイントは必ず見つかると思います。

 

人間関係に大切な受容

受容することができるようになると家庭も、その他の人間関係もうまくいきます。

育児も受容が必要ですが、なぜか私は育児の受容が一番難しいです。
きっと、私と子供は他人だと割り切れていないせいだと思います。
自分と子供を同じ括りにしようとする自分がどこかにいるんでしょうね。
私の大きな課題です。


さて、パパはどうなったのでしょう

パパは私の予想よりもだいぶ早い11時に起きてきました。
案の定「起こしてよ〜〜〜〜」と言っていました。

そしてヘラヘラしながら私の許しを得た後、ご飯を食べて、ゆたろを公園に連れて行ってくれました。

寝起きのパパのイラスト



お昼ご飯はママの食べたいものにしよう

えーなんで!!

今日は母の日だからね

やだ。僕の日が良い!(`A´)

 

ということで我が家は、母の日ならぬ、母にさせてもらった日となり、ゆたろに感謝する1日となるのでした。


ゆたろ(とパパ)、私を母にしてくれてありがとう。

 

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