ゆずたデザイン

好きなこと、書きたいこと、描きたいものを集めた雑記ブログ

【梅雨入り】雨を楽しむ。育児を楽しむ。

今年は梅雨入りがかなり早いみたいですね。

こちらは今日凄い風が吹いています。
思わず風すごいなぁってテンション下がり気味にボヤいたら、ゆたろがすかさず
「僕、風強いから幼稚園お休みするー」だって。

 

 

 

何でも楽しむと育児も楽になる

子供の感じ方は周囲に左右される

子供って小さい時は何でも楽しむんですよね。
雨も楽しい、強風も楽しい。
まだ経験の浅い子供が、雨が嫌だな、風が嫌だなって言うのは、周りの言葉から覚えてくるんだと思うんです。

 

ゆたろが言葉を覚えだした頃、私は嘆くことが多かったので、ゆたろがよく使う言葉も嘆き系でした。
私が意識的に前向きな言葉を使うと、ゆたろも前向きな言葉を使うようになりました。

yuzuta.site

 

親の言動ひとつで、子供の感じ方って変わってくるんだと実感した出来事でした。

 

雨が嫌いなパパから受けた影響

パパは雨が嫌いです。
仕事前に雨が降っていると嫌だ嫌だと言います。

ゆたろはそれをインプット。
雨の日に「僕は雨が嫌いだから幼稚園行きたくない」と言い出しました。
きっと幼稚園に行きたくない理由が欲しかったんだろうけど、これは面倒臭い。

 

そして嫌いって繰り返していると、本当に嫌いになっちゃうよなぁ。
小さい頃にこちらの影響で何かを嫌いになるって言うのは嫌だなぁ。

 

そう思って雨の日を楽しく過ごすようにしてみました。

 

 

雨の休日。敢えての外遊び。

子供が動くキーワードで誘う

休日に雨が降っていると、家に篭もるのがいつもの過ごし方。

だけど雨が嫌だと言い出してからは、雨の休日に、敢えて外遊びをするようにしました。
レインコートを来て、長靴を履いて。

「今日は雨の日の“探検“に行ってみよう」

探検に反応するゆたろのイラスト
ゆたろの誘い方のひとつ『探検』。
それから『任務』『冒険』『旅』『宝探し』『救出』。

こんなキーワードを使うとゆたろは楽しくなってはりきります。

子供によってそれぞれに、ワクワクするキーワードがあると思います。
それを見つけると更に育児が楽になります。

 

子供の雨遊び。私も楽しむ。

雨の日の外。
時間の縛りもないから、ゆっくり雨を楽しみます。

雨の日の遊びは、五感を沢山使えます。

やけに静まり返った中にハッキリと聞こえる雨の音、水溜りの音、草や土の匂い、薄暗い世界に色濃く映える緑たち、濡れた土の感触、湿度を感じる肌・・・

晴れてる日よりも音が遮られるせいか、人が少ないせいか、感覚に集中できる感じがします。

ゆたろが水たまりをバッシャンバッシャンする姿を眺めるのに飽きたら、私も傘に雨が当たる音を聴きながらボーっとしたり。
人がいなかったら外の匂いを嗅いだりします。
雨の日の土や草の匂いが好きです。

そろそろ紫陽花も咲くので、これからの季節も楽しめそうですね。

そして一緒に水の流れを見たり、カタツムリを探したり。
近所にはナメクジしかいないんだけど。

雨の日のゆたろのイラスト
「雨楽しいねー。」

ゆたろがそう言ってくれて心の中でガッツポーズ。

 

雨遊びその後

雨遊びをしたあとは、積極的に雨の日の外に行きたがるようになりました。
幼稚園の日の雨も嘆かなくなって、登園が楽!
雨の日の方が張りきって出発するくらいです。

そして私も雨嫌いがだいぶ解消されました。
雨の日の憂鬱が減って、気持ちが良いと思えるようになりました。

 

まとめ・楽しむ育児はお互いが楽になる

子供が自分の意思で、何かを嫌いになっていくのは自然な事だし、これからお友達の影響を受けて何かを嫌いになる事も自然な事なのかなーと思います。
だけどまだ経験が浅いうちから、親の言葉一つで子供の世界が狭くなってしまうのって勿体無い。

他にも毎日の食事もトイレもお風呂も、日常にあるどんな事も楽しめる工夫をしていくことで、子供も自ら動けるようになって、大人も一緒に楽しめて、育児がもっと楽しめます。
親が楽しんで笑っている事が増えたら、子供の幸福度も上がります。
幸福度の高い子供は、どんどん伸びていきます。

楽しむって良い事だらけですね。
梅雨も風も育児も自分も、沢山楽しんで行きましょう!

 

 

 

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