ゆずたデザイン

好きなこと、書きたいこと、描きたいものを集めた雑記ブログ

【取り組み】褒めることを減らしてみる

ブログを始めてちょうど1ヶ月経ちました。
何度もバランスの調整をしながら、育児とブログが一緒に伸びるように努力できています。


バランスの見直しについての過去記事はこちら↓

yuzuta.site

 

 

今日は朝からブログを書こうと思っていたけど、ゆたろが「今日は早く公園行きたい!」と言ったので、すぐに用意して公園へ行ってきました。
自分の中で最優先事項を決めているので、気持ちが落ち込むこともなく。
そして子供に注目すればするほど、書きたいことも見つかるので相乗効果で良いことづくめな1ヶ月です。

 

 

今日は褒め言葉について考えていました。
私はずーっと褒めればいいと思い、何でもかんでも褒めていました。

でもゆたろが完璧主義のプライド高い子供になっているので、私の褒め方に問題があるのではないかと見直していました。

 

褒め方を反省した過去記事はこちら↓

yuzuta.site

 

完璧主義のゆたろ。褒めることをやめてみる

 

そして最近は経過を褒めるように心がけていたんですが、ゆたろはどんどん完璧主義になって和らいで行く様子が見られないので、今日は思い切って褒めるのをやめてみました。
そしたら思いがけない反応があったので書いてみます。

 

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今日は褒める事をやめてみた

 

経過だけを述べる

公園の遊具で遊んでいたゆたろ。
小さい子供が階段を登り切るまで、下でじっと待っていたゆたろにこう声を掛けてみました。

 

「待っててあげたんだね」

 

そしたら、今までにないくらい、私の声かけに顔がパーーーーーーっと明るくなったんです!!!!!
そして今日はいつも以上に、公園での行動がお兄ちゃんでした。

 

いつもだったら「待っててあげたんだね、偉いね」と言っているものを、「待っててあげたんだね」と変えただけで、どうしてこうも反応が良かったのか…。

 

 

褒めるは上から

偉いね、だけに限らず、褒めることは上下関係に結びつきやすいので、特にうちのゆたろのように自分を大人と同等であると思っている子供にとっては、褒め言葉はなんだかむしゃくしゃする言葉なのかもしれません。
ゆたろは偉いね、凄いねというと、反応せず、いつもツンとした顔をしてたので、照れているのかと思ってたんですが違ったのかも。

 

『偉いね』=(出来ると思わなかった)

偉いね、凄いねって簡単に口に出てしまうけど、よくよく考えると、出来ると思わなかったものに対して偉いね、凄いねと使うと思います。
出来て当然な事に対しては、使わない言葉。
そう考えると、「待っててあげたんだね!偉いね(出来ると思わなかった!)」と言うよりも、「待っててあげたんだね(見てたよ)」という方が、子供を信じて、認めてあげている感じが伝わりそうですね。

 

褒める=評価

偉いね、凄いね、などの褒め言葉って『評価』を下しているんですよね。
褒めて伸びるって良い事にも思えるけど、評価をもらって伸びるって事。
そう考えると評価は関係なく、自分のために伸びることが出来た方が、強く生きられる気がします。

 

 

まとめ・褒めることは減らしていこう

自立心が芽生えて来た子供は、自分で出来るという自信を大事にしたい。
それなのに上から目線で(そんな気持ちはないんだけど)凄いねー偉いねーなんて言われたら、まだまだ子供扱いされてるように思って嫌な気持ちになるかもしれない。

だけどやっぱり子供は自分の事を見ていて欲しいし、出来るところを認めてほしい。
だからゆたろも「待っててあげたんだね」と言われて、見ていてもらえた事を知って嬉しかったんだろうなーと思いました。

と言うわけで、今日からしばらく『褒める』を減らす取り組みを始めてみます。

何か変化があれば、また報告します!

 

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