ゆずたデザイン

好きなこと、書きたいこと、描きたいものを集めた雑記ブログ

想像力を伸ばすための工夫

ゆたろは想像力が豊かです。

 

どのくらい豊かかというと

風が強く吹く外を眺めていたら

こんな想像が浮かんできたそうで。

 

「風船につかまった僕が風に飛ばされていって

ママが『またねーーーー!』って手を振るの。」

 

涙を浮かべるゆたろ

 

と、想像した話を伝えながら

目にいっぱいの涙を浮かべる

というくらい。

 

 

 

人の気持ちを想像して

自分の行動を抑えることは

まだ苦手だけど

空想の世界に行くのはとても得意。

 

 

会話の多くは空想のお話。

 

この年頃の子供は

「どうして?」ブームがあると聞くけど

うちの場合は

「どうする?」ブームがもう長いこと続いてる。

 

 

「僕が青鬼になってママを食べちゃったらどうする?」

「このごはんが踊りだしたらどうする?」

「お風呂のお湯がチョコレートだったらどうする?」

「パパもママも僕もみんな猫になっちゃったらどうする?」

「食べ物がみんななくなっちゃったらどうする?」

 

 

 

毎日、何度も何度も何度も

エンドレスに続くどうする話に疲れて

しばらくどうする?と言われたら

パタンと心が閉じる日が続いた。

不思議なもので心の中から本当にパタンと音が聞こえるような気がする。

 

 

でもでもでも。

せっかくゆたろが授かった個性。

それがこれからどう伸びるのか

伸ばすことに協力できるか興味がある!

 

ということで。

 

 

想像力を伸ばすために始めた5つのこと。

 

1.どうする?の話を楽しく広げてみることにした。

 

「うちがお菓子の家になったらどうする?」

「えー!最高だね!ママはマシュマロのベッドに寝たい!ゆたろは?」

 

ゆたろのどうする? に

 

 ①私の感情を乗せる

 ②話を膨らませる

 ③ゆたろはどうする?と返す

 

を意識して会話する。

何ラリーかすると私が飽きるんだけど。笑

 

 

 

 2.絵本を読む

 

定番だけど、想像力を膨らませるには色んな絵本を読むこと。

 

でもうちは日中はほぼ見ない。

寝る前に1~3冊しか読まないから

なるべく色んな種類の本を読むように心がけてる。

ゆたろに任せると好きなものに偏るので、

ゆたろが1冊選んだら私も1冊は選ぶようにしてる。

 

あとはストーリーに入りやすいように

読むときは声色や抑揚に気を付けている。

 

 

 

3.五感を働かせる

 

五感がリンクすると更に想像が深まるので

景色、におい、気温、温度、味、触感など

五感を意識させるための声掛けをする。

 

雨のにおいがするね、ヒンヤリするね、

これ触ったらどんな感じ?など。

 

 寝る前に時々、目をつぶって甘いに匂いがしてきたね~など

想像の五感を使う遊びもしてる。

 

 

4.連想ゲーム

 

ひとつのものから沢山の情報を読み取れたら

想像力は更に伸びると思ったので

幼稚園に向かう時間に

連想ゲームを取り入れてみた。

 

赤と言ったらりんご、りんごと言ったら甘い…ってやつ。

盛り上がるからあっという間に幼稚園につく。

 

 

5.語彙力を伸ばす

 

想像したものをより的確に表現するために

言葉の数は重要。

ゆたろは言葉の吸収は早いから

やるべきことは

私の語彙力を伸ばすこと…。笑

そして新しい言葉を会話の中に入れていく。

 

 

そしてゆたろに買った言葉の本を

私も読むっていうね。

漫画だから読みやすかった。

 

 

 

 

ということを意識的に取り組んでる。

この想像力がゆたろの人生を

彩り豊かにしてくれることを祈って!